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- 非常に盛大に「テクる」というシステム

非常に盛大に「テクる」というシステム

上田ハーローFXのホームページにアクセスしますと、非常に盛大に「テクる」というシステムのアピールが表示されるようになっています。

つまり、上田ハーローFXとしては、このテクるというツールを非常に強くアピールしていると解釈もできます。
ところでテクるというツールには、基本概念としてまずピボットやサポートという考え方があります。デイトレードなどでニュースを見ていると、この用語はよく見かけます。
簡単に申し上げると、上昇を大幅む壁もしくは下落を阻止する壁として機能するものです。有名な壁としては、最近米ドルの100円のバリアというものがあります。あれも、いわゆる上値抵抗線として機能をしていたものです。

上田ハーラーFXの現在の価格にメリットはあるの?

そして上値抵抗線もあれば、当然下値支持線というものもあります。

この上値抵抗線と下値支持線は、確かに100円丁度という「切りが良い数字」が一例です。ですが先ほどのサポートやピボットなどの壁は、ローソク足の4つの数字を元に算出がされます。その4つの数字を元に計算をして算出なされる訳です。
そしてマネックス口コミでも話題だった上田ハーローFXのそのテクると呼ばれるシステムでは、ローソク足によって導きだされた上値抵抗線や下値支持線によって注文が発注できるという機能になります。ちなみにその上値抵抗線と下値支持線というのは、合計すると6つ表示されます。その6つの中から、実際に新規での注文とリミットとストップの決済注文をする事ができる訳です。
しかもその操作はマウスだけを用いて行いますので、何か難しい数字を入力する必要がないメリットもありません。
例えば次のような数字を考えてみましょう。現在の価格が、90円丁度だとします。
そして、さきほどのローソク足の計算によって上値抵抗線が3つ出現します。その上値抵抗線は、90.1円と90.2円と90.5円という数字だとします。

下値支持線の場合は買い注文するべき?

逆に下値支持線は、89.9円と89.8円と89.5円などの数字だとします。実際のテクるでも、このように6つの数字と現在の価格が表示されるようになります。
そして「下値支持線」という事はそ、の価格に到達をしたら基本的には買い注文をするべきという判断になります。したがって上記の6つの価格の中で、89.9年と89.8円と89.5円はどれも買い注文をするべきという事になります。
したがってこの場合は、まず89.9円などで買うべきという事になります。そしてその損切りは、89.8円などに設定をするべきという事にもなります。
そして上昇をしてくれた場合は、現在の90円丁度か90.1円などが売りをするべきタイミングという事になります。
ちなみにテクるでは、「為替レートは最終的には現在の価格に戻っていく」という考え方があります。ですので、例えば89.9円で買った場合は90円で売ればよいという考え方もある訳です。
このような考え方に基づいて「テクるの画面に表示される7つの価格の中から売買をするものを選んでいく」のが、このシステムの基本的な考え方になります。そしてそれもマウスだけで操作ができますので、非常に簡単に注文ができるという事になります。


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